ふつうの軽音部 11巻

ふつうの軽音部11巻の感想考察です。(本編の内容含みます)
各話の感想は配信の度にブログ更新していますので、ここでは再度読んで気付いたこと・思ったことを書きました。
コミックスの描き下ろしやおまけについては、重大なネタバレは避けつつ感想を書きますが、「どんなことが描かれているかも知りたくない!」という方はご退室ください。。

表紙

レイハ!可愛い!右手の爪は長いけど左手の爪が短いのはギターを弾くからです。

94話 会いにいく

feel-so-good-blog.hatenablog.com

11巻は彩目にスポットが当たった94話から。あと重要なシーンは桃が気付いていたことかな。

おまけページ① 乾の発言

乾が初めてしゃべるシーンだから、第一印象が決まる重要なセリフ。この解説はフォローというかまぁそういうことだよね。

95話 鼓舞する

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・何の曲をやるか知った上で読むと鳩野の表情とセリフにも納得。
・草壁と鶴さんが面識あることが判明。そして鶴さんは草壁みたいなほぼ他人にも青春を強要するんだからやっぱヤバいな。

おまけページ② 七道高校軽音部紹介コーナー①

3人紹介されています。なんでこの3人?と思ったけどまぁ登場順ですかね。誕生日と家族構成、好きなもの・嫌いなものと好きな曲が載っています。

96話 大嘘を叫ぶ

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・鶴さんの告白シーン、112話で初出かと思ってましたがここで出てましたね。
・桃の心の声、からのまわりの表情。これも伏線というか、ちゃんと意味ある描写だったんですね。

おまけページ③ 七道高校軽音部紹介コーナー②

ここでも3人紹介。誕生日なるほど!好きなものと嫌いなものも性格が出てるというか、面白い。

97話 わきまえなくなる

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・厘の回想に登場する少女。11巻発売時点ではまだ謎ですな。
・鳩野の歌、及びはとぶれの演奏が色々な人の感情を揺さぶってるね。さすが主人公のバンドだ。
・最初の感想にも書いたけど鳩野の「じぇら…」という効果音?がやっぱ面白いな笑。

おまけページ④ 七道高校軽音部紹介コーナー③

ここも3人紹介。クワハリ先生もポストされていましたが七道で9人もいる?って感じですね。③はちょっとマイナーというか渋めな人たち。こういう人たちのプロフィールまで凝ってて良き。

98話 真打登場する

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・まわりは行成の下心を察知したのかw
・10巻ではレイハの好感度が下がるシーンが多かった気がするけど、11巻はレイハがめちゃくちゃ可愛いな。
・レイハのこの発言は「バンドやるぜ」宣言にしか聞こえないね。漫画的にもレイハがライバルとして立ちはだかる展開が見えるもんな。
・ヨンスが数志さんをイジってるのかなw

おまけページ⑤ キャラデザ変遷②もも編

ハトノ編は10巻のおまけに掲載されています。クワハリ先生案は今と全然違うタイプの美人というイメージ。出内先生案はもう出内先生感が全面に出てますね。

99話 二楷堂まわり暴れる

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・98話のレイハの負けず嫌い発言が、こんなすぐに回収されるとは!あの発言は「とがなくてしすのボーカルやるぜ」ということだったのか。

おまけページ⑥ キャラデザ変遷③りん編

ショートヘアは変わらず。最終デザイン案はちょっと今よりスカートが短いかな。

100話 照準を定める

feel-so-good-blog.hatenablog.com

主要キャラの心理描写があってなかなかアツい1話。節目の100話だしね。

おまけページ⑦ 谷九高校軽音部なんでもベスト3

卒業文集みたいなコーナーだなw これが伏線になるというか、本編と微妙に繋がって興味深いわ。

101話 合同ライブが終わる

feel-so-good-blog.hatenablog.com

おまけページ⑧ レイハの発言

中学生なのに大人っぽい恋愛というか、割り切り方もまた大人だね。幼馴染って関係性がムズいね。

102話 クリスマスライブをする

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・少し時間は進んでクリスマス。クリスマスライブはハイライト的な感じでさーっと終わり。
・矢賀ちゃんが久しぶりの登場。演奏中に笑いが起こるって微笑ましいね。

番外編 誕プレを作る

feel-so-good-blog.hatenablog.com

・2025年9月21日に更新された番外編ですね。鳩野の誕生日は9月21日なのでそれに合わせての内容かと。

番外編 背中を押す

・11巻の描き下ろしですね。ネタバレは避けますが、やはりあのキャラか!

第2回キャラクター人気投票結果発表!

・人気10位の描き下ろしイラストカッコいい~!
・今回も受賞者のコメントある!これ本当すごくて、ワンピースでいうビブルカードぐらい情報量多くて好き。1~10位は本巻に収録されてますが、11位以下は下記ページの載ってます。

www.shonenjump.com

カバー裏

読者が気になっていた話題というかw

ふつうの軽音部 121話

ふつうの軽音部最新話の感想考察です。(本編の内容含みます)
ちなみにこの感想ブログは読みながら書いています。1話読んだ後に、ではなく1ページずつ都度思ったことを書いてますのでご了承ください。

121話
・瑠子と久米ちゃんが視聴覚室に。背後から声をかけたのは…?制服と髪型的に男性か?
・長谷!鶴さんシゴデキだな~誰かが案内してあげないと入れない2人だもんね。
・教室の外まで音は聴こえてるんだけど、扉を開いて「ド」「ワッ」という演出いいね。
・ここで「The Birthday」は泣けるぜ…。
・教室を出る2人に鳩野は気付いた…?(読み返したら、P.6で2人が入ってきたことに気付いてるね。そこで「涙がこぼれそう」と歌詞と心情がリンクする演出だったのか!で、P.8は「なんであの2人がここに…?」という表情なのね)
・気付いてた!2人は何となく教室出ちゃったのか。ライブ中から気付いてたんだね。
・病人はどこにもいなかったw
・ヤバい泣ける。。わざわざ学校まで会いに来てくれたから。。
・久米ちゃんちゃんと思ったこと言えてる。中学時代から薄っぺらい友情じゃなくて、3人はちゃんと仲良かったんだね。
・長谷からの着信だけど出たら声が違ったから「誰?」ってことだね。
・「君に勝ちたい」??!!厘のライバルキャラがここで鳩野に宣戦布告してくるとは!おわーアツい!
・サブタイ「青春は続く」。青い空。カラー!いいね、めっちゃ強者感あるぞ。一度ボロボロになったけど強敵として戻ってくるんだな。

次回122話のサブタイは「遊びでやる」。卒業ライブが終わったら卒業式だね。protocol.の演奏シーンあるのか?「遊びでやる」だけでは意味が全く分からないな…。でも次週も楽しみ!

↓クワハリ先生のポスト

↓出内先生のポスト

↓公式のポスト

ふつうの軽音部 120話 願いに辿り着く

ふつうの軽音部最新話の感想考察です。(本編の内容含みます)
ちなみにこの感想ブログは読みながら書いています。1話読んだ後に、ではなく1ページずつ都度思ったことを書いてますのでご了承ください。

120話 願いに辿り着く
・扉絵リクエスト可愛い~!厘ちゃんがめっちゃ大人びてる。全員突拍子もない髪型じゃなくて、ワンチャンありそうなチョイスでいいね。
・本編は瑠子と久米さんから。到着してから「無理な気がしてきた…」っておい!
・昨年7月は1年生お披露目ライブだね。鷹見と彩目に呪術的に笑われたシーン。この頃こいつら付き合ってたんだよね。
・歌っているのはあいみょん。第14話で「あいみょんの『君はロックを聴かない』とかどう?」と言ってる。
・鶴さんがここまで鳩野を意識してるとは思わなかった。「気になりたかった」まで言うか。これが今回のサブタイだね。鶴さんの願いが辿り着いたと。
・中津さん友達想いのいい子だ。長谷w
・聖也がやっぱ言いふらしたんか。それに一番傷付くってそれが普通だよ。
・鶴さんが入校許可証渡す役目なのはいいとして、このまま退場しちゃうの?それともまだ何か教室に戻るきっかけある…?

次回121話のサブタイは明かされず。サブタイ内緒は神回だからな~、久米ちゃんと瑠子を見て何を想う?何を話す?次回も楽しみ!

↓クワハリ先生のポスト

 

 

 

ふつうの軽音部 119話 君を思い出す

ふつうの軽音部最新話の感想考察です。(本編の内容含みます)
ちなみにこの感想ブログは読みながら書いています。1話読んだ後に、ではなく1ページずつ都度思ったことを書いてますのでご了承ください。

119話 君を思い出す
・先輩とまわりのシーンから。まわりは気まずい表情。謝って偉いと思ったけど、サポートも辞めるってもう適当やん。と思ったらたまき先輩ズバッと言ってくれた!
・ズバッとどころからグイグイ言ってる!いい子ちゃんから脱却…?
・まわりんがかまってちゃんのTシャツ着てる!
・お!PINBALLS!バンドは知ってるけど実は全然知らない。この漫画の考察?ブログをやるにはもうちょい邦ロックに詳しくならねば…。
・はとぶれの評価が高くなってる!ギター、彩目もさらに上手くなったのか!(※水尾は鳩野のギターに対して上手くなったと思っている。彩目じゃないよ。あと、水尾だけprotocol.じゃなくて野呂の近くにいるのがいいね)
・そして厘ちゃん。気付く田口もすごい。
・P.16は少し先(卒業式)の光景?算ちゃんが告る…?
・入学式のオッペケペーのシーン!なんか全然違うかもだけど、赤木と花道みたい。1年と3年で、リンクしたシーンが多いところとか。
・そして最後の鶴さんの表情は。復活するのか…?

次回120話のサブタイは「願いに辿り着く」。どういう意味か分かりにくいタイトルだな~。結局ること久米ちゃんは間に合わず?実は到着してて聴いてた?

↓クワハリ先生のポスト

↓出内先生のポスト

↓公式のポスト

ふつうの軽音部 118話 先輩に告げる

ふつうの軽音部最新話の感想考察です。(本編の内容含みます)
ちなみにこの感想ブログは読みながら書いています。1話読んだ後に、ではなく1ページずつ都度思ったことを書いてますのでご了承ください。

118話 先輩に告げる
・わっ!扉絵リクエスト!なんで文鳥を乗せているまわりw
・るこからの着信という不穏な描写で117話は終わって、久米ちゃんとるこのシーンからじゃん!どうなるの?この日は2月27日、公立高校は午前までなのかな?
・るこも高校で躓いてたのか。ちゃんと謝れるのは偉いけど、んー。
・着信はライブ観に行く連絡だったのか!その行動力はすごいわ。縁を切るとかじゃなくて、まだ行こうと思ってくれてるんだね。
・中学時代のはとっち熱いね!しかも定期的に連絡してたんだね。
・るりちゃん久しぶりの登場、でもないけど目立つコマで登場するのは久しぶりかな。この曲は存知ないけど、歌詞見る感じやはり卒業に合わせた選曲か。
・ん?ジャージ着てる子誰だ?ただの観客?
・膝を抱える鶴さん…。
・サブタイ回収。厘と彩目はちょっとポカンとしてる?

次回119話のサブタイは「君を思い出す」。あれだ、先輩の卒業と中学の卒業がリンクするのか。ること久米ちゃんは間に合うのかな?これから怒涛の展開らしいので楽しみ!

↓クワハリ先生のポスト

↓出内先生のポスト